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検診を受ける
目次
- 検診と健診
- 検診と健診の違いについてまずみてみましょう。
検診は、がん検診のように初めから一部の臓器に対して異常の有無をチェックして正常か異常かの判断を下すことで、
健診は健康状態全体の健康度を評価することを指します。
国が法律で定めている法定か、個人の判断で自費で受ける任意か、という区別もあります。
よく知って婦人科検診に備えましょう。
- 法定検診と任意検診
- 法定検診と任意検診についてみてみましょう。
法定検診は、事業所定期健康診断、住民健診等です。
任意検診は、人間ドッグ、自動化総合健診があります。
健診センターや総合病院、クリニックなどで個人の判断で受ける総合的な自費検査と健康指導を指します。
自費で受ける検査には、成人病以外にも、性感染症検査やMRIなどの画像診断検査など、受ける施設によって様々なコースが用意されています。
- 選ぶポイント
- 法定健診の場合、会社や市区町村が準備したプログラムに従って受ければ、自分で払う費用はかかりません。
ただし、この場合は自分の受けたい検査、特に婦人科系の検査は含まれていない場合もあります。
含まれていたとしても、特に乳がん検査は触診のみのところが多く、さらに精度の高い検査を望む方にはこれだけでは不十分と言えます。
任意の場合は自費診療なので費用は全額個人が負担しますが、自分の望む検査を自分の希望する施設で受けられます。